【幹事必見】お店の選びの手順 編

皆さんこんにちは!「飲酒を学ビール」のみどりです。

飲み会の幹事を任されたが、何をどう決めれば良いかわからない方に向けて、素早く会場を抑える手順や、集金についての参考になれば幸いです。

以前の記事で、飲み会開催場所オススメ5選をまとめたものもありますので、こちらもどうぞ

飲み会の大前提

多くの幹事を経験してきた私からしますと、お店予約に迷う必要はさほどありません。

入念に調べても、隣の席がハズレであったりしますから正解はなかなか出ないのです。

まず、大前提で心に留めていただきたいのは、「どこで飲むのかではなく、誰と飲むのか」

その心があれば、極論コンビニ前の缶ビールや最低限のチェーン店でも問題ありません。

逆の立場だったとしても予約をしてくれた幹事に、自分は感謝をしているはずです。

ですから、最高のお店を探す時間よりも、早く決めてどんな話をするかに時間を費やしませんか。

予約時の重要度順 チェックリスト

  • 人数
  • 開催時間
  • 開催場所
  • 予算
  • 喫煙可・不可

人数の決め方

まずは、お店を押さえる際に一番必要な情報。  人数を確定させましょう。

グループラインなどであれば、自分の予定と照らし合わせて3候補ほどを挙げてみてはいかがでしょうか。

人数変更はほとんどのお店で1〜2週間前であれば対応可能ですので、とにかく人数を確定し、みんなの予定を押さえるようにしましょう。

また、呼びかける際は、お店予約のためにと、期限をつけると素早く日程はすんなりと決まっていきます。

開催時間

飲み会のスタート時間を決めることはかなり重要で、二次会などを考慮すると一次会のスタートは19時前後で始めたいもの。

他の人の用事や、仕事の兼ね合いがありますでしょうが、全員揃ってから出ないと飲み会が始まらないなんてこともありません。

全体と過半数の意見を優先し、出来るだけ早い時間での開催を心がけましょう。

時に、居酒屋バイト経験があります私からは、忙しい時に良い接客は中々難しいところがあります。

良い接客を受けるためにも、開催時間に気が使える幹事になりましょう。

開催場所

開催場所ですが、基本は参加者の中心や、全体的にアクセスが良いところを選びましょう。

また、開催時間につながるところもありますが、飲み終わりにカラオケ、ボーリング、ダーツ、バーといった二次会に対してのハードルが低いと、喜ばれます。

予約段階で二次会を考えていなくとも、盛り上がった際に帰るしかない状況はあまり好ましくないように感じます。

せっかくの幹事ですから、様々な要望に対応したいですね。

予算

予め予算を決めていくことも、幹事として重要なポイントとなります。

年齢や、開催場所にも影響はされますが、学生なら¥3,500-

社会人であれば、¥4,500- 前後が適正金額ではないでしょうか。

ここは肌感覚にはなりますが、お酒を一人3杯以上飲む人が全体の1/3以上の場合は、飲み放題での予約にしましょう。

私事ですが、先輩主催の飲み会での参加費が¥5,000- で、いいお店なんでしょうが高いと感じてしました。

喫煙可・不可

喫煙者にとって、喫煙の有無を把握している幹事は、いわゆるシゴでき認定を受け取れるでしょう。

今の時代、店内では禁煙が増えていますが、やはりまだまだ喫煙者は多いのも事実。

喫煙者の知り合いが、よくお店に点数をつけるのですが、こんなことを話していました。

「ここは、店内の清潔感0点。料理0点。タバコが吸える? なら100点。」

と、ふざけている方もいますが、本当に喜ばれるのです。

私は非喫煙者ですが、知り合いが吸う分にはあまり気にならないので、参加者に喫煙者がいる場合はタバコが吸えるのお店を選びます。

まとめ

冒頭でもお伝えしましたとおり、幹事と言っても出来る事と時間は限られています。

ポイントを押さえて、順番にクリアしていき、早めに予約をしてしまえばみんなに喜ばれる事でしょう。

コツさえ掴んでしまえば、20人前後の飲み会でも次の日には予約を取れるようになります。

以上、参考にしてみてください。

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