晩酌で飲食店レベルのハイボールを飲み続ける方法

みなさんこんにちは!「飲酒で学ビール」のみどりです

今回は、ハイボールを家で気軽に飲む際に、飲食店レベルの一杯を作るための手順をまとめました

先に、結論を述べた後に、 飲食店と宅飲みのハイボールの違いについて触れ、押さえたいポイントやプラスαで欲しい道具などを紹介しています

学生時代に某居酒屋チェーン店で働いた経験が、皆様のQOLの向上へ役に立てば幸いです

【結論】必要なもの/買い物リスト

長々とした解説となってしますので、先にリストを挙げます。 メモ代わりに確認ください。

  • 好みの瓶ウイスキー 
  • 炭酸水 
  • ロックアイス
  • グラス (保冷タンブラー)
  • 保冷バッグ(保冷剤)
  • マドラー、メジャーカップ
  • あればレモン(ポッカレモン代用でも可)

以下、細かい解説を記載していきます

飲食店と宅飲みのハイボールの違い

まず、個人的に感じる飲食店と、宅飲みのハイボールの大きな違いは、

1・「炭酸が弱い」

2・「ウイスキーの量が一定ではない事」

3・「そもそもウイスキーの種類が違う」

が挙げられます

逆に言えば、上記3つを改善させれば、主題の通り「晩酌で飲食店レベルのハイボール」を飲み続けることができるのです。

1の炭酸が弱いに関して

飲食店では、ガスタンクを使って、常に冷えた状態で出せる炭酸を出す事が出来ます。そのため、炭酸の強さも一定なものとなっています。

晩酌時は大半が、ペットボトルから炭酸を注ぎます。 その際に、炭酸ガスが多く抜けてしまうのです。

炭酸は、温度変化や衝撃によって弱くなってしまいますので、注ぐ際は冷えたグラスを経由してゆっくりと注ぐように入れましょう。

2のウイスキーの量が一定ではないというのは、

私の経験上、酔ってくると量が多くなっていってしまいます。加えて、おかわりでは、溶けた氷の上に新たなウイスキーを注ぐので、目測で一定量計るのは難しい所があります

実際の飲食店では、毎度新しいジョッキにほぼ一定量の新品の氷を入れてからウイスキーを注ぎます。更に、業務用の「ワンプッシュ定量ディスペンサー」などを用いて、ワンプッシュで毎回同じ量を注ぐ事が出来ます

そういったものがない一般家庭では、メジャーカップの使用をオススメします

3のそもそもウイスキーの種類が違うというのも大きく関係してきます

飲食店のハイボールに寄せるのであれば、材料から揃えましょう

一般的に使われるウイスキーで値段順で挙げると、「角ウイスキー」「ブラックニッカ」「トリスウイスキー」となります

オススメは角ウイスキーですので、迷ったら試しに買ってみては如何でしょうか

冷やす材料の準備

晩酌とは、当日に物を揃えても可能ですがやはり、前日から準備をして万全の態勢にて挑みましょう。

当日になってしまっても、氷があれば勿論美味しいお酒は作れますし、十二分に楽しめますよ。

前日より準備可能な場合はまず、主役のウイスキー。こちらは瓶のまま冷凍庫に入れてしまいましょう。

家庭用冷蔵庫(−18度)では、まず凍りませんのでご安心ください。

次に炭酸水ですが、こちらは飲むであろう量に+2本(1ℓ)を冷蔵庫に入れておきましょう。

あると助かるもの

数杯飲んだ後に、レモン果汁などがあるとさっぱりとして味変になります。果物のレモン、ライムを買ってきてカットしても良いのですが、私はポッカレモンで代用することが多いです。

宅飲みにおいて、飲み物だけでなくチルな音楽や観たい映画も用意していると、落ち着いて愉しむことができますのでオススメです。

まとめ

そこまで難しいことはなく、ほんの少しの知識とポイントを押さえるだけ。

ただ、私が入れたウイスキーを喜んでくれる方は意外と、メジャーカップ一つでテンションは上がっているように感じます。

少しの手間を加えるだけで、満足感は上がりますので、まずは今日の晩酌から始めてみませんか。

QOL向上の手助けになれば幸いです。

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